樋上 彩加
ひのうえ あやか、Ayaka Soga



東京生まれ。3歳よりピアノを始める。

桐朋学園子どもの為の音楽教室入室。

吉祥女子高等学校芸術コース音楽科卒業後18歳で単身渡米し、

ニューヨークのマンハッタン音楽院ピアノ科入学。

同大学、大学院にて音楽学士号、音楽修士号を取得。

ソルフェージュ、音楽理論等で最上位の成績を収め表彰される。

コロンビア大学ALPにて英語を学ぶ。

2005年、ニューヨークと東京でソロ・リサイタルを開催。

以後、フィンランドのスオラッティ国際音楽祭やドイツ、ライプツィヒのユーロアーツ国際音楽祭で研鑽を積む。

帰国後、Ayaka Piano Studio開校。

現在に至るまで、ソロやアンサンブル、伴奏者として様々な形で演奏活動を続けながら、指導研究に情熱を傾けている。

2019年と2020年に再度渡米し、アメリカ及び中国、ロシアのピアノ教育について取材を敢行。

自身の指導に活かしている。門下からは国内外のコンクールにおいて優勝・上位入賞者を多く輩出している。

ショパン国際ピアノコンクールin ASIA指導者賞/幼児指導者賞、

ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan特別優秀指導者賞、

ブルグミュラーレッスン賞、New Talent British International Youth Music Competition、Virtuoso Music指導者賞受賞。2021年、メディチ国際音楽コンクール 室内楽プロフェッショナル部門 特別賞受賞。

World Classical Music Awards 室内楽カテゴリー銀賞受賞。第6回ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール室内楽部門Dカテゴリー第2位。

全日本ピアノ指導者協会指導会員。新日本ピアノ指導者の集い会員。

室内楽Picardie(伊藤仁美(クラリネット)とのデュオ)、Alis musicorum(荻澤紀子(フルート)と伊藤仁美とのトリオ)で活動中。

これまでに、ピアノを鈴木治子、石本裕子、三上桂子、蓼沼恵美子、Dr.ソロモン・ミコウスキー、

Dr. D.アレクサンダー・フェーダー、ニーナ・スヴェトラノヴァ、飯田さゆり各氏に師事する。